コラム

若手女性の転職傾向2019

2019/10/21

この仕事、本当に自分に合っているのかな……?」
「もっと自分に向いている仕事があるんじゃないのかな……?」

そう思ったことがある人は少なからずいるはずです。
そういう時、転職を考えるのは男性も女性も同じです。
今の仕事より自分に合った仕事があるかもしれない、もっと給料のいい仕事に転職できないか、そう考えるのは、人間として当然のことです。

特に女性の就職には、常に結婚と妊娠・出産・介護がつきまといますよね。

「結婚や妊娠・出産を機に退職するの?」
「そのまま仕事を続けるにしても、本当に家庭と仕事を両立できるの?」

そんな風に悩んだ方もたくさんいると思います。

確かに、仕事と家庭・育児の両立は多くの女性が悩めるところです。
企業側の理解があるのかどうか、一緒に家庭を持つことになる人と上手く連携できるかどうか、不安な気持ちになったこともあるでしょう。

それが理由で転職を考える人も多くいるかもしれません。
今仕事をしている企業に結婚、妊娠・出産への理解がなさそうに感じたり、実際にマタハラなどに遭ったりした人もいるでしょう。
そういう時、転職を考えてしまいますよね。

転職サイトを見ると、女性は20代での転職が最も多くなっています。30代になるとその傾向が一気に減るため、若手女性の転職が現状最も多くなっているのです。
そんな若手女性の活躍する転職先にフォーカスを当てていきたいと思います。

人材不足の昨今、企業側は積極的に若手女性を採用しています。
もちろん、育休の充実など、妊娠・出産へのサポートも行っています。
それだけでなく、未経験者でも即戦力になれるようになっているのです。

あなたがもし経験ゼロの職種へ転職したとします。
すると先輩社員がついてくれて、2〜3ヶ月の間に基礎知識を教えてくれたり、仕事先へ同行してくれたりして、少しでも早くひとりで仕事ができるようにトレーニングしてくれます。
これを社内トレーニング制度と呼び、転職を安心して行うことができるようになっています。

未経験の業界・職種の転職案件が目の前にあっても、二の足を踏んでしまう方も多いとは思いますが、
トレーニング制度や社内体制などを確認して、勇気を出して書類・面接と進めていけば、
自分にぴったりの仕事に出会えるかもしれません。
是非、勇気を出して一歩踏み出してみてください。

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